ビジネスユースのワイヤレスマウスはエレコム「Ultimate Blueマウス」がおすすめ

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ワイヤレスマウス、新調しました。

以前の記事でも書きましたが、最近新しく「13インチMacBook Pro」を買い替えまして、なかなか快適なワークライフを送っています。

ただ最近、以前から使用していたエレコムのワイヤレスマウスが故障してしまい、こちらも買い替えが必要になってしまいました。

そこで数あるマウスの中からこれだ!と思うものを探しに探し、ようやく1つ自分にぴったりなマウスに出会うことができたので、今回はそのマウスの購入レビューを綴ります。

僕にとってかなり使い勝手がよく、満足度も高かったもの。今回購入したのは「ELECOM M-DWL01DBBK Ultimate Blueマウス」です。

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「ELECOM M-DWL01DBBK Ultimate Blueマウス」はビジネスユースに特化した多機能ワイヤレスマウス

今回僕が購入した「ELECOM M-DWL01DBBK Ultimate Blueマウス」(以下、Ultimate Blueマウス)は、「オフィス向け機能を凝縮したハイスペック」な多機能ワイヤレスマウス。たくさんのボタンが配置され、それぞれアプリケーションごとに機能を割り当てることのできる優れものです。

お値段はちょっとお高めで定価17,600円。ただ僕はビッグカメラで値引きされていたものを購入したので、5,000円代で購入することができました。

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マウス選びで重視したこと

マウスも様々なものが販売されており、なかなか選ぶのも大変なガジェットの1つ。そのような中で今回僕がマウスを選ぶときに重視していた点は、これ。

①有線ではなくワイヤレスマウス(しかもBluetooth接続ではない)であること。
②ボタンが多く、それぞれに機能割り当てができること。
③横スクロール用のサイドホイールが付いていること。
④長時間使用していても疲れにくい形状であること。
⑤トラックボール式ではないこと(単純に使い慣れていないので)。
⑥1万円以下であること。

こうやってみると、結構要望が多かったような気もします。
でもマウスって日頃使うガジェットの中でも非常に使用頻度が高いものなので、なるべく妥協したくないなぁと思い、なんとか上記の点を全て満たすものを探していたところ、エレコムの「Ultimate Blueマウス」に出逢ったわけです。

見つけたときは、本当に「これだ!」と叫びましたよ、はい。


「ELECOM M-DWL01DBBK Ultimate Blueマウス」を細かく見てみる

僕の多めな要望を見事に満たしてくれるエレコムの「Ultimate Blueマウス」。すでに開封して少し使っているのですが、一応開封レビューとして細かくご紹介したいと思います。

パッケージと同封物

パッケージは凝った作りになっていて、蓋を開くと中からマウスが出てくる形。高級マウスらしい表情です。
同封物はマウス本体以外に説明書、電池、マウスのレシーバーの3つ。シンプルです。レシーバはマウス本体内に収納可能になっているので、持ち運ぶときに無くすこともなさそう。細かいですが、意外と嬉しい。

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外観

「Ultimate Blueマウス」はサイズが3種類用意されていて、今回購入したのは一番大きいLサイズ。握った時の手の中への収まり具合が良く、疲れにくそうだったのでこのサイズにしました。

全体はブラックで握った時の手の形に合わせて形状が設計されています。

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サイドや正面・後ろからみると、こんな感じ。持ったときに手が卵を包み込むような自然な形になります。

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ボタン部分

ボタンは全部で6つ(左クリック・右クリック除く)。それぞれに機能を割り当てることができます。
親指部分のボタンにはブラウザの進む・戻るを割り当てると便利そう。縦スクロール用のホイールを左右に傾けて使うボタンには、よく使うコピペなどの機能がいいかな?

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サイドホイール

そして僕が重視していたサイドホイール。なぜこれにこだわっていたかというと、Excelなどの作業で横スクロールすることが多いのと、あとは動画編集の時にシーケンスを左右に移動させることが非常に多いので、それらの時にサイドホイールがあると便利だろうなと思っていたから。

実際に使ってみたところ、予想通りこれはかなり良い。もはやこのホイールなしでは作業できないくらいに便利です。

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チルトホイール

縦スクロール用のチルトホイールは、もはやマウスでは定番の機能ですが、このマウスにはさらに「高速スクロール」機能が付いています。

デフォルトの状態でチルトホイールを回すと“カチカチ”と音がして、一行ずつスクロールが進む(一行ずつカチッと引っかかる)仕組みになっていますが、マウス中央のボタンを強く押し込むと、カチカチと音がしなくなりスクロールが滑らかに。この状態だと一行で止まらず一気にスクロールできるようになります。好みに合わせて変更できるのは嬉しい。

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その他仕様

その他の仕様について最後に触れておくと、こんな感じ(エレコム公表値)。

対応OS:Windows 10、Windows RT8.1、Windows 8.1、Windows 7、macOS Catalina(10.15)
周波数:2.4GHz帯
接続可能台数:1台
通信可能距離:約3m
連続動作時間:約356時間
連続待機時間:約1041日
想定電池使用期間:約684日※1日8時間のパソコン操作中5%をマウス操作に割り当てた場合
電源(本体):単3形アルカリ乾電池、単3形マンガン乾電池、単3形ニッケル水素電池のいずれか2本
サイズ(Lサイズ):幅81mm ×奥行126mm ×高さ45mm

重量:約100g(電池を含まず)

連続動作時間もたっぷりで、ビジネスユースとしてはありがたい。ただ電源が充電式ではなく電池なので、その点だけ僕としてはマイナス評価といったところでしょうか。

ただ、それ以外は十分なスペック。大満足です。

「ロジクール ワイヤレスマウス MX Master 3」とどっちが良い?

一通り「ELECOM M-DWL01DBBK Ultimate Blueマウス」をご紹介しましたが、よくこのマウスの比較対象としてロジクールから販売されている「ワイヤレスマウス MX Master3」が挙げられます。

「MX Master3」も多機能で非常に使い勝手の良いワイヤレスマウスで、しかもとっても高級感がある。ホイールなんてずっしりとした金属でできてますからね。その他の部分の質感も非常にリッチ。


引用:Amazon


多機能マウスとして最終的にどっちが良いか迷われる方も多いと思いますが、僕個人としては「Ultimate Blueマウス」の方がいいかなと感じています(だから購入したのですが)。
僕が感じた2つのマウスの差を整理してみると、下のようになります(重さと価格以外は、あくまで僕個人としてのイメージなので、ご参考までです)。

①機能性:Ultimate Blueマウス = MX Master3(ドロー)
②疲れにくさ:Ultimate Blueマウス < MX Master3(ロジクールの勝ち)
③重さ:Ultimate Blueマウス > MX Master3(エレコムの勝ち)
④高級感:Ultimate Blueマウス < MX Master3(ロジクールの勝ち)
⑤価格の安さ:Ultimate Blueマウス >>> MX Master3(エレコムの圧勝)

うん、総合的にみると、僅差だ(笑)。ただ、価格に関しては圧倒的にエレコムの「Ultimate Blueマウス」の方が安い。なにせ「MX Master3」は家電量販店で値引きされていても1万2,000円〜1万3,000円はしますから、エレコムの倍以上になります。

この価格差が疲れにくさや高級感に表れているのだと思うのですが、ただ「Ultimate Blueマウス」も圧倒的に負けているということではなく十分なクオリティだと思ったので、最終的にエレコムを選んだわけです。確かに持った時の握りやすさは感じたので、その点に心が揺れ動いたのは事実ですが(笑)。

なので購入を検討されている方は、疲れにくさや高級感を優先するなら「MX Master3」、その点はそこまで重要視していないなら「Ultimate Blueマウス」、というような選び方も良いのではないでしょうか。

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このマウスが向いている人・向いていない人

改めて良いところ・悪いところを踏まえて「このマウスが向いている人・向いていない人」という視点で、以下に整理してみました。

このマウスが向いている人

  • 多機能なマウスが欲しい人
  • 日頃、動画編集作業を行うことが多い人・YouTuber・V-loger
  • 日頃、Excelを使った仕事が多い人(営業部門・経理部門等)
このマウスが向いていない人

  • 小さくてコンパクトなマウスが良い人
  • クリック音のしない静音マウスが良い人(非常に静かな職場で働いている人)
  • 充電式の電源じゃなきゃ使いたくないエコな人

上記の点で1つだけ補足をしておくと、この「Ultimate Blueマウス」は静音マウスではないので、クリックしたときに「カチッ」と音がします。しかも結構大きい(これまた僕個人の感覚です)。なので、職場が静かで、クリック音がすると気になってしまう人は、ちょっと購入を見送った方がいいかもしれません。

僕は職場は静かですが、気にせずカチカチ鳴らしまくっていますが。

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当ブログの中の人の感想

久々に購入した多機能マウス「Ultimate Blueマウス」。もちろんお値段はそれなりにしますが、総合的にみてコストパフォーマンスの良いマウスでした。特に機能割り当てとサイドホイールがお気に入り。これの有無でExcelや動画編集の作業効率が大きく変わります。

マウスは日頃使う頻度の多いガジェットなので、このような良いアイテムに巡り合えると毎日の仕事にも張りが出ます。

新しいマウスの購入を検討されている方は、ぜひチェックしてみてくださいね。





ABOUTこのブログの中の人

1984年東京生まれ。 デザイナーであった親の影響もあり、学生時代からデザインに関心を持ち、デザインの中ですくすくと成長。大学卒業後は都内出版社に入社し、編集部で書籍やWebサービスの企画・編集・ディレクションを幅広く担当。その後経営企画部を経て独立し、2017年に株式会社トリッジを設立。 現在は、同社でWeb・グラフィックデザイン、メディア運営等を展開。著書に『ひと目で伝わるプレゼン資料の全知識』(株式会社インプレス、2020年3月発行)がある。 趣味は、美味しいものを食べて飲んでケラケラ笑うこと♪