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ノイキャン・外音取り込みできて6千円台。TaoTronics「SoundLiberty 94」のコスパが最強過ぎる。

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新しいワイヤレスイヤホンに買い替えました。

ワイヤレスイヤホンといえばAppleの「AirPods」が人気ですが、今回僕が購入したのは別のメーカーのもの。しかもとっても安いのに高性能というコスパ抜群なワイヤレスイヤホンです。

すごく良いアイテムだったので、みなさんとぜひ共有したいと思い、今回はその購入レビューを綴ることにしました。これからワイヤレスイヤホンの購入や買い替えを検討されている方の参考になれば幸いです。

今回僕が購入したのはTaoTronics「SoundLiberty 94」です。

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ワイヤレスイヤホンを新しく買い替えたワケ

僕は普段音楽を聴くときは、仕事中やプライベートでは以前購入した「VANKYO CY750」のワイヤレスヘッドホンを、ジムに行ったりランニングをしたりする時は3年ほど前に購入したAppleの「AirPods 第一世代」を使っています。

ただAirPodsの調子が最近悪く、バッテリーも満充電から1〜1.5時間くらいしか持たなくなってしまったんですよね。こういうガジェットって2〜3年が寿命なんですかね?

僕は特にジムに行く時などはワイヤレスイヤホンが必須なので、これは買い替えが必要だぞ、となりました。

新しいワイヤレスイヤホンを選ぶ際に重視していたこと

そんなこんなで買い替えるためにワイヤレスイヤホンを探し始めたワケですが、今回僕が選ぶ際に重視していた点は以下になります。

  • ノイズキャンセリング機能が付いていること
  • 軽量であること
  • 生活防水であること
  • 価格がなるべく安いものであること

以上の4点。前述の通り僕は運動をするときにワイヤレスイヤホンを使うので、小型・防水であるのは必須。さらに運動に集中したいので、できればノイズキャンセリング機能も付いていてほしい。

そしてその上で価格がなるべく安いもの、できれば1万円前後で買えないかなと考えていました。あくまで運動時しか付けないので、AirPodsほどの値段は正直出したくなかったのです笑。

TaoTronics「SoundLiberty 94」のここが良い

そんな条件で今回ワイヤレスイヤホンを探していたわけですが、Amazonで探していたらすごく良いのが見つかりました。それがTaoTronics「SoundLiberty 94」です。

特に僕が気に入ったところは以下の点です。

  • ノイズキャンセリング機能が付いた完全ワイヤレスイヤホン(最大35dBのノイズ低減効果)
  • 外音取り込み機能も付いているからイヤホンを装着していても外の音が聞き取りやすい
  • 生活防水&超軽量を実現
  • それでいて価格がまさかの1万円以下
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僕が重要視していた条件であるノイズキャンセリング機能(ANCモード)や生活防水などを全てクリア。そしてさらに嬉しいことにTaoTronics「SoundLiberty 94」には『外音取り込み機能』が付いているんです。

一般的にノイズキャンセリング機能付きのイヤホンの場合、耳に入れるイヤースピースが耳穴を完全に塞ぐ“カナル型”であることがほとんどなんですけど(そうじゃないとノイズキャンセリングが効きづらくなるため)、そのカナル型イヤホンの弱点って「着けている時に外の音がめちゃくちゃ聞こえづらくなる」ことなんですよね。これが結構不便。車が近づいてきてても気づかなくて危ないし。

でも外音取り込み機能が付いていると、イヤーピースが耳穴を完全に塞いでいても外の音が聞こえるようになるので、例えば装着しながらコンビニに入っても店員さんの声がちゃんと聞き取れるし、道を歩いている時も車や自転車が接近してくるのもわかるようになります。

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なので最近はこの外音取り込み機能付きのワイヤレスイヤホンが色々と出始めたんですが、この機能が付いていると、だいたい価格が1万円後半〜2万円を超えてくることが多い。でもTaoTronics「SoundLiberty 94」はこの外音取り込み機能まで付いているのに、なんと値段が1万円以下という奇跡。

しかもですよ、Amazonだと3,000円オフのクーポンがよく付けられているので、最終的にはまさかの6千円台で購入可能なんです。コスパが良過ぎるでしょう。

というわけで、これは買わなきゃ損だと思ってAmazonでポチったわけです。
念のため、TaoTronics「SoundLiberty 94」のメーカー公表の仕様も以下に載せておきます。

  • ブランド:TaoTronics
  • 接続方式:完全ワイヤレス
  • 装着方式:カナル型(密閉型)
  • コネクタ:USB Type C
  • Bluetoothバージョン:Bluetooth 5.1
  • コアクティブノイズキャンセリング:ハイブリッド型ANC
  • 再生時間:単体最大8時間(ANCモードで約5時間)、合計最大24時間(ANCモードで約20時間)
  • 充電時間:約2時間
  • 通信距離:約10m
  • 防水等級:IPX4防水防汗(イヤホンのみ)
  • 搭載機能:外音取り込み機能、自動ペアリング機能、タッチコントロール、片耳モード等
  • カラー:黒のみ


TaoTronics「SoundLiberty 94」を細かくみてみる

先日Amazonで購入したものが手元にあるので、TaoTronics「SoundLiberty 94」の全容を改めてご紹介します。今回購入した時の値段は3,000円クーポンを使って6,999円(税込)でした。本当に安い。

同封物

まずは本体と同封物。入っていたのはワイヤレスイヤホン本体と充電用のUSB-Cケーブル1本、スペアのイヤーピース(サイズが異なるもの)、説明書でした。シンプル。

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イヤホンケース

ケースはとってもシンプルでミニマルなデザイン。ケース上部にTaoTronicsのロゴが薄っすら入っています。

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ケース裏側下部には充電用の穴が開いていて、ここに直接ケーブルを挿すと充電できます。バッテリーの残量表示は表側下部のLEDライト4つで。なかなかスタイリッシュですね。

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ケースのサイズ的には少し大きめでしょうか。まぁ最近のワイヤレスイヤホンのケースは比較的大きいものが多いようですけど。

これまで使っていたAirPods第一世代と比較すると、こんな感じ。AirPodsのケースが特に小さいのもあって、比較すると結構TaoTronics「SoundLiberty 94」の方が大きく見えます。特に厚みがありますね。

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イヤホン本体

ケースを開けるとイヤホン登場。こちらもなかなかお洒落なデザイン。全体はプラスチックなので、近くで見るとやっぱり値段相応の安っぽさは少し感じますが、遠目なら全くわからないのでは。

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イヤーピースは最初ミディアムサイズが付いていますが、サイズが合わない場合は大小のスペアに取り替えることも可能です。僕は耳の穴がちょっと小さいので、今度小さいイヤーピースに替えようと思っています。サイズ違いのものを複数用意してくれているのは嬉しい。

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イヤホンのサイズ的はどうでしょうかね?TaoTronics「SoundLiberty 94」はデザインが丸くコロッとしているので、AirPodsを使っていた人間からするとこちらもちょっと大きい気も。耳が小さい人は付けていて少し目立つかもしれないので、この辺りは好みが分かれるところかもしれません。耳の大きい人は全く問題ないですね。

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ケースにはマグネット?が内蔵されているようなので、イヤホンをラフに入れても「カチャッ」とぴったり入ってくれます。

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編集者兼アートディレクター。裏の顔はカメラ・ガジェット・おしゃれで便利な雑貨等を愛するモノ追い人。

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