【レビュー】4DDiG Partition Managerを使ってSSDにOSをインストールしてみた。簡単過ぎて笑ったので感想を正直にお伝えしたい。-PR-

皆さんは普段使っているPCが「最近なんだか動作重いな…」「新しいSSDに交換してサクサク動 かしたいな…」なんてことになっていません? 僕はクリエイティブの作業でPCを酷使していると、ストレージ不足や速度低下に悩まされることがあります。
解決策といえば「SSDの換装」ですけど、その時の「OSのインストール」って結構ハードル高いんですよね。そんな中、今回株式会社Tenorshareさんから「4DDiG Partition Manager」というソフトの使用機会をいただきました。
実はこのソフト、「起動可能なUSBメディア不要で、直接SSDにOSをインストールできる」というかなり便利な機能が搭載されているんです。
実際に使ってみたところ、拍子抜けするくらい簡単にWindowsのインストールができてびっくりしたので、今回はこの便利ソフトの使用レビューしていきたいと思います。
PCの爆速化を検討している方、SSDへのOSインストール試してみたい方はぜひ参考にしてみてください。
- 4DDiG Partition Managerの特徴・できること
- 実際にSSDにOSをインストールする手順
- 使ってみて感じた正直な良かった点・気になった点
- 今回の記事はメーカーさんからの依頼を受けて執筆をしている有償レビューですが、当メディアのポリシーである“ありのままの素直な感想”を書いています。
この記事には、一部PRが含まれます。
4DDiG Partition Managerとは?
まずは、今回紹介する「4DDiG Partition Manager」がどんなソフトなのか、ざっくり概要を整理しておきましょう。
「4DDiG Partition Manager」は、2007年に設立されたITソリューション企業である株式会社Tenorshareが開発・販売しているWindows向けのディスク・パーティション管理 ツールです。

引用:4DDiG Partition Manager 公式製品ページ
「パーティション管理」と聞くと専門知識が必要なイメージですが、このソフトは「PC初心者でも直感的に使えるユーザーフレンドリーな設計」が大きな特徴。特にこのソフトの最大の強みは、Windows OSの移行(クローン)に加え、起動可能なメディアを使わずに直接Windowsをインストールできることなんですよね。
初心者から中上級者まで、安全かつ効率的にディスク管理を行いたい人に向けたオールインワンのツールと言えます。
4DDiG Partition Managerの主な機能
具体的にどんなことができるのか、その主な機能をピックアップしてみました。
- USBなどの起動メディアを使わずに、ソフト上からWindowsをダウンロードして直接SSDにインストールできる。
- ディスク全体または特定のパーティションを別のディスクにコピーできる。
- 「Cドライブが狭いから拡張したい」といった操作が、データを失うことなく視覚的に行える。
- データを失うことなく、ディスクの形式を変換できる。
- 誤って削除したり破損してしまったパーティションやデータを復元できる。
- 古いPCでもWindows 11をインストールできるように、要件のチェック&回避をサポートしてくれる。
こうして見ると、単なる「お引越しソフト」ではなく、PCを長く快適に使うためのメンテナンスツールとしても非常に優秀な機能が揃っていることがわかりますね。
今回はこの中から、注目の機能である「OSのインストール」を実際に試してみました。
4DDiG Partition Managerを使ってSSDにOSをインストールしてみた
それでは本題。実際に「4DDiG Partition Manager」を使って、新しいSSDへOS(Windows)をインストールしてみたので、その一連の操作感などをまとめていきます。
今回はUSBメモリなどの「インストールメディア」を一切使わずに進めてみました。
3インストール方法
まずはソフトの導入から。手順は至ってシンプルです。
- 公式サイトの製品ページ(https://4ddig.tenorshare.com/jp/4ddig-partition-manager.html)に アクセスし、「無料ダウンロード」をクリック。
- ダウンロードされたexeファイルをダブルクリックしてインストーラーを起動。
- あとは画面の指示通りに進めばインストール完了。
3-2. SSDにOSをインストールしてみた(手順紹介)
インストールが完了したらソフトを立ち上げます。左側にメニュー、右側に機能の詳細が表示されていて、シンプルでかなり美しいUIデザインになっていました。これなら「どこを押せばいいかわからない」と迷子になることはなさそう。

そしていよいよOSのインストール作業に入ります。今回は僕が普段使っている外付けSSDの中にWindows OSをインストールしてみます。
まずは左のメニューから「Windowsのダウンロードとアップグレード」をクリック。

次に、画面右側に表示される「Windowsインストール」を選択し、詳細設定へ進みます。

ここでは 「必要なWindowsのバージョン」と「 インストール先のディスク」の選択を行います。僕のPCは「 Windows11 24H2」なのでそれを選択し、インストール先は今回使用する外付けSSDを選択しました。
あとの設定は特にいじる必要はないようので、デフォルトのまま。最後に画面右下にある「開始」 をクリックすればOK。指定したSSDへのWindowsインストール作業が自動で進みます。

およそ45分後、全ての作業が完了しました。時間的にはちょっとかかりましたが、これは各々の環境にもよるでしょうね。

実際にフォルダを覗いてみると…無事WindowsOSがインストールされていました。

それにしても、これは簡単ですわ。普通なら「メディア作成ツールをダウンロードして、USBメモリをフォーマットして、BIOSの起動順位を変更して…」とか面倒な手順が必要なのに、ソフトの画面をポチポチ進めるだけで終わってしまいました。
UIも非常に直感的でわかりやすいし、PC初心者でもとっつきやすい有能なツールでした。
4DDiG Partition Managerの料金プラン
気になる料金プランについても触れておきます。基本的に以下の3つのプランが用意されています(価格は記事執筆時点・Windows版のものです)。
| プラン | 月間更新ライセンス | 年間更新ライセンス | 永久ライセンス |
|---|---|---|---|
| 価格 | 2,580円(税込) | 6,580円 | 9,780円 |
| ユーザー数 | 1ライセンス・2PC | 1ライセンス・2PC | 1ライセンス・2PC |
| 機能 |
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現在、このソフトには3日無料体験が用意されているみたいです。「自分のPC環境でちゃんと動くか不安…」という方は、まずは以下のリンクから無料で試してみるといいかも。
→3日無料体験を試してみる
注意点
なお、この無料体験終了後は自動的に「月額プラン」に更新されてしまうらしい。もし継続を希望しない場合は、体験開始から2日以内にサポートへ連絡すれば更新をキャンセルしてもらえるみたいです。1回限りでの利用を想定している方は、その点ご注意を。
※サポートへの連絡はサポートページ から行えます。
4DDiG Partition Managerの口コミ
以上が僕が実際に使ってみたレビュー・感想ですが、念のため僕以外のユーザーさんたちがどう感じているのか、ネット上の口コミもリサーチしてみました。
- 「操作が非常に簡単で、初心者でも戸惑うことなく使用できました。画面の指示も丁寧で安心でした。」
- 「少ない手順で完了でき、アイコンやメニューの配置がシンプルで視覚的に理解しやすいデザインだった。」
- 「移行後も安定して起動した。パーティション管理も一通り揃うのであとで直したい時にも対応できる。」
- 「簡単だけどPCの根幹に関わる重要な作業なので、慎重にやる必要がある。」
僕と同じように概ね好印象な感想が並んでいるみたい。特に全体的に「操作の簡単さ」「UIの分かりやすさ」を評価する声が多い印象です。
フリーソフトで失敗してPCが起動しなくなった…というトラブルもよく聞くので、そういったリスクを簡単操作で回避できるのは、やっぱりありがたいですよね。
当ブログの中の人の感想
今回は「4DDiG Partition Manager」を使ってSSDにOSをインストールする手順をレビューしました。
実際に使ってみて、その「拍子抜けするほどの簡単さ」に笑ってしまいました笑。OSのインストールって、言葉だけ聞くとPC初級者さんとかにとっては結構ハードル高そうに感じる気がしますが、このソフトを使えば「難しそうだから…」と諦めていた方も驚くほどあっさり解決するかもしれません。
まずは無料体験からでも試せるので、気になった方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。おすすめです。
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