「今までに見たことのない“α”(アルファ)」SONYの新ティザーが気になる。




カメラ好きなら、心が踊らないわけがない。

SONY(ソニー)の商品情報ページに、新たなティザーが掲載されました。今回はそのお話。記事としてはとっても短いです。ご容赦を。


「今までにない“α”」が発表される?

先日SONYの日本公式HPに、デジタル一眼カメラ“α”(アルファ)の新たなティザーが掲載・公開されていました。そこに書かれていたのは「The one never seen」と「α ALPHA」の文字だけ。


出典:SONY 公式HP

「今までに見たことのないもの」

この言葉が表すのは、おそらく“α”シリーズの新製品の発表ということであり、しかも相当な強いメッセージなのでハイエンドモデルの発表なのではないかと思います。

僕は仕事でカメラを使うことが多いですし(もっぱら動画撮影です)、10数年前から趣味でカメラもやっている人間なので、この発表はかなり心が踊りました。特に僕はソニーのカメラが大好きなので。

赤と青の色が表すものは?

「The one never seen」の文字もそうなんですが、今回のティザーで僕が気になったのはもう1つありまして。それはティザーに使われているデザインの“色”。

下の画像を改めて見てみると、赤と青が使われていますよね。これが気になる。


出典:SONY 公式HP

カメラ好きな方ならご存知かと思いますが、SONYのデジタル一眼(フルサイズ)ってシリーズによって色が使い分けられているんですよね。赤はRシリーズ、青はSシリーズで使われています。

  • Rシリーズ:高解像度モデル
  • Sシリーズ:高感度モデル

で、今回のティザーの色の使い方にはおそらく意味があるんじゃないかなと思う。同時に2色を使っていて、「今までに見たことのないもの」。ということは、RシリーズとSシリーズの良いとこ取りのような、超ハイスペックな新ボディの発表ということなのか!?

なんてことを勘繰ってしまうわけです。



出典:SONY 公式HP

海外での噂

このSONYのティザーが発表されたことで、もちろん海外でも噂が色々と流れているようで。その中でよく言われているのは「8K/30fpsで撮影できるカメラが発表されるのでは?」というもの。

これまたカメラ好きの方ならご存知かと思いますが、民生機で「8K/30fps」が撮れるなんて、ちょっと昔なら考えられなかったモンスター級のスペック。

これが本当ならとっても楽しみ。でもこのスペックなら価格は相当高くなりそうだけど。

2021年1月26日24時公開が待ち遠しい

と、まぁ色々と考えを巡らせたところで詳細はもちろんわからないので、正式発表を待つしかないわけですが、気になるその発表日時はティザーによると「2021年1月26日24時」。

SONYのカメラが好きな方、26日を楽しみに待ちましょう!





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1984年東京生まれ。 デザイナーであった親の影響もあり、学生時代からデザインに関心を持ち、デザインの中ですくすくと成長。大学卒業後は都内出版社に入社し、編集部で書籍やWebサービスの企画・編集・ディレクションを幅広く担当。その後経営企画部を経て独立し、2017年に株式会社トリッジを設立。 現在は、同社でWeb・グラフィックデザイン、メディア運営等を展開。著書に『ひと目で伝わるプレゼン資料の全知識』(株式会社インプレス、2020年3月発行)がある。 趣味は、美味しいものを食べて飲んでケラケラ笑うこと♪