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購入レビュー|バッグハンガー「Clipa(クリッパ)」。お洒落なのに耐荷重15kgは便利過ぎる。

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デスクなどに引っ掛けて、バッグを吊り下げるための小物「バッグハンガー」。僕は今まで使ってなかったんです。

いつも「ま、いいか」と思って地面に置いてしまっていたのですが、時々置くのを躊躇するようなシチュエーションにも遭遇するんですよね(例えば、背脂ギトギト系のラーメン屋さんとか)。

なので今後はバッグハンガーを使って、そんなシチュエーションもスマートに回避したいなと思い、1つバッグハンガーを買ってみました。

とっても良い感じのアイテムだったので、そのバッグハンガーの購入レビューを綴ります。購入を考えている方のご参考になれば幸いです。

今回僕が購入したバックハンガーは『Clipa(クリッパ)』です。

この記事を読むとわかること

  1. バッグハンガー『Clipa(クリッパ)』の特徴
  2. バッグハンガー『Clipa(クリッパ)』のデザイン・外観
  3. バッグハンガー『Clipa(クリッパ)』の主なスペック
  4. バッグハンガー『Clipa(クリッパ)』の良いところ・残念なところ
  5. バッグハンガー『Clipa(クリッパ)』は誰に向いているか

『Clipa(クリッパ)』とは?

『Clipa(クリッパ)』とは、先に書いたとおり「バッグハンガー」です。ただし、ただのバッグハンガーではありません。“シンプルなのに、高性能なバッグハンガー”なんです。

僕は基本的にシンプルなデザインが好きなので、良い感じのものがないかなぁとAmazon先生で探していたら、出逢えました。これからまず特徴等をご紹介していきます。

有限会社アークトレーディングが総代理店

『Clipa(クリッパ)』は、有限会社アークトレーディングが日本の総代理店となっているアイテムで、近年巷でも特に人気のバッグハンガー。

バッグハンガー「Clipa(クリッパ)」のパッケージ

かなりの人気となっているため、正規代理店を通さずに売られている並行輸入品なども結構出回っているみたい。中にはニセモノも混ざっている可能性があるらしいので、購入時は少し注意が必要です。

正規品には必ず日本語の説明書が付属しているとのことなので、そこで見分けるしかないですね。

バッグハンガー『Clipa(クリッパ)』の特徴

今回僕が購入したバッグハンガー『Clipa(クリッパ)』の特徴・良いところを以下にまとめてみます(詳細は下に続きます)。

バッグハンガー『Clipa(クリッパ)』のここが良い

  1. シンプル・ミニマルでおしゃれなデザイン
  2. 耐荷重15kgまでOK
  3. 机などとの接地面を傷つけない柔らかパッドが使われている
  4. 平らなところ以外にも引っかかってバランスもキープできる

シンプル・ミニマルでおしゃれなデザイン

まずはやっぱり見た目が良いところが嬉しい。とってもシンプル・ミニマルなデザインで、カジュアルな場面からビジネスシーンでも違和感なく使えます。

バッグハンガー「Clipa(クリッパ)」の全体デザイン

日頃から持ち歩く・使うことが多いアイテムって、やっぱりデザインは大事。それだけで“使いたくなる”かどうかが変わってきますからね。

耐荷重15kgまでOK

そんなとってもスタイリッシュでスマートなデザインなんですが、『Clipa(クリッパ)』の耐荷重はなんと15kg。これがすごい。

バッグハンガー「Clipa(クリッパ)」の耐荷重

というのも一般的なバッグハンガーって、耐荷重は2〜4kg程度のものが多いんですよね。ただビジネスバッグとかだと中にPCやらガジェットやら書類やら、色々と詰め込むことが多いので、余裕で数kgいっちゃうことってあります。

そんな重めバッグを普段から持ち歩く人にとっては、この耐荷重の上限は非常に魅力的。

机などとの接地面を傷つけない柔らかパッドが使われている

また、引っ掛ける接地面は柔らかい樹脂のパッドになっているので、机などに引っ掛けても傷つかないような仕様になっています。

この辺りの細かな部分まで配慮されているところもありがたい。

バッグハンガー「Clipa(クリッパ)」の接地部分は柔らかい素材でできている

平らなところ以外にも引っかかってバランスもキープできる

あと吊り下げたときのバランス感覚にも優れていて、仮に角が尖った鋭角な部分に引っ掛けても、ずり落ちずにきちんとバランスをキープしてくれる。

引っ掛ける場所も平らじゃないことも意外とあったりするので、このキープ力も魅力的です(あとで実際のキープ力を試した模様を書いています)。

バッグハンガー『Clipa(クリッパ)』のスペック

念のため、メーカー公表の仕様も下に載せておきます。

販売者有限会社アークトレーディング(正規代理店)
素材本体:亜鉛合金
パッド:ポリウレタン
サイズ7 × 0.9 cm(直径 × 厚み)
重量48g
カラー展開7色(つやありブラックシルバー、つやありシルバー、つやありゴールド、つやなしブラックシルバー、つやなしシルバー、つやなしゴールド、つやありローズゴールド)
仕上げ(共通)多重メッキ
(ブラックシルバー・ゴールドのみ)+特殊コーティング
特許米国・国際特許取得済み
価格3,000円前後(税込/Amazon価格)

バッグハンガー『Clipa(クリッパ)』を細かく見てみる

今回はAmazonで購入したのですが、購入価格は2,970円 (税込)でした。

先日手元に届いた『Clipa(クリッパ)』があるので、次はデザイン・外観等を見ていきます。

デザイン

『Clipa(クリッパ)』には現在7種類のカラーバリエーションがあるのですが、今回僕は「つやなしブラックシルバー」を購入しました。

亜鉛合金の剛性の高い素材感と相まって、良い感じの大人な表情を見せてくれています。

バッグハンガー「Clipa(クリッパ)」はミニマルでおしゃれなデザイン

日頃、黒のバックパックを使うことが多いのと、ビジネスシーンでも使うことを想定してこのカラーを選びましたが、イメージ通りミニマルでスマートなお顔、カッコいいですね。

各カラーバリエーションは以下の通りです(2020.05時点)。

バッグハンガー『Clipa(クリッパ)』のカラーバリエーション

  1. つやありブラックシルバー
  2. つやありシルバー
  3. つやありゴールド
  4. つやなしブラックシルバー
  5. つやなしシルバー
  6. つやなしゴールド
  7. つやありローズゴールド

ヒンジ部分

『Clipa(クリッパ)』は引っ張るとこんな感じにヒンジ部分が開きます。力を抜けば自動的にリング状に戻る。

バッグハンガー「Clipa(クリッパ)」のヒンジ部分の仕組み

つまり、バックに付けていたとしたら、片手でクリッパを持つとバッグの重さで自動的に「3」の字に開いてくれて、バッグを持ち上げれ自動的に閉じてくれるわけです。考えられたデザインですね。

接地面

引っ掛ける接地面は、前述の通り樹脂の透明なパッドになっていてプニプニしているので、机などが傷つかないような配慮がなされています。

樹脂だからグリップ力もあるので、滑り止めの役割も担っていそう。そしてこの部分には「Clipa」の文字が入っていて、なかなかお洒落なデザインです。

バッグハンガー「Clipa(クリッパ)」の接地面の樹脂素材

バッグハンガー『Clipa(クリッパ)』を実際に使ってみた

デザイン、機能性ともにかなりいい感じの『Clipa(クリッパ)』。実際にバッグを引っ掛けて使ってみました。

今回はちょっと大きめバッグパックの上部ハンドル部分に装着。

抜群の安定感だった

バッグには13インチMacBook Proやその他ガジェットなどをいれているので、バッグ自体の重量も含めて重さは3〜4kgくらいでしょうか。

きちんとバランスも取れていて、安定感も抜群のぶら下がりっぷりです。

バッグハンガー「Clipa(クリッパ)」を実際に引っ掛けた様子
バッグハンガー「Clipa(クリッパ)」が重い鞄をぶら下げている様子

そして『Clipa(クリッパ)』の耐荷重15kgは伊達じゃなく、これくらいの重さのバッグを引っ掛けても全くびくともしない。ギシギシ音すら鳴りません。

鋭角な角に引っ掛けてもバランスをキープできた

そして改めて凄いなと思ったのが、『Clipa(クリッパ)』のバランスキープ力。

今回引っ掛けた部分って平らではなくて、意図的に鋭角な角の部分にしたんですよね(下の写真)。

バッグハンガー「Clipa(クリッパ)」は重いものをぶら下げてもバランスが崩れない

それでも『Clipa(クリッパ)』の接地面がしっかりとその角をとらえて、滑ることなく安定している。これなら色々なところに安心して吊るせそうです。

バッグハンガー「Clipa(クリッパ)」は接地面が平らでなくてもぶら下げられる

以上が『Clipa(クリッパ)』の全貌でした。個人的にはかなり使えそうなバッグハンガーだったので、僕は先日購入したバックパック「LUXXe(ラグゼ)フォースバックパック」にいつも付けておくことにしました。

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編集者兼アートディレクター。裏の顔はカメラ・ガジェット・おしゃれで便利な雑貨等を愛するモノ追い人。

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